【 賃貸借契約 】

2026年03月16日

賃貸借契約を結ぶ際、数多くの「必要書類」を用意することになります。
一般的には、入居審査の通過後、1週間から10日ほどで準備しなくてはなりません。
賃貸借契約から入居までをスムーズに進めるためにも、今回ご紹介する「必要書類」とそれ以外を準備の参考として、ご覧ください。

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賃貸借契約で「必要書類」とされる種類を紹介

 

審査通過後、いよいよ契約となるとつい心も弾みますが、準備にかけられる時間は限られます。
あわてて不備のないようにしたいですね。
ここでは、一般的な「必要書類」の種類をご紹介します。

 

①   住民票
   借主本人の分だけでなく、入居する全員の分をそろえる必要がある場合もあります。

   不動産会社に確認しましょう。

②   収入証明書

   昨年度の確定申告書や源泉徴収票、給与明細などが対象になります。

   もし、入居審査時に出していれば、再提出は不要になります。

③   連帯保証人の本人確認書類(運転免許証など)

④   連帯保証人の収入明細書

 

代表的な必要書類をご紹介しましたが、実際の賃貸借契約では、学生か社会人か、会社員か自営業か、など場合によってはほかの書類も提出を求められるケースがあります。
不動産会社に確認しておくと安心して準備できますね。

 

 

賃貸借契約で必要書類以外に準備すべきもの

 

賃貸借契約では必要書類以外のものの準備もあります。
 

① 印鑑

   認印または実印。実印契約の場合は「印鑑証明書」も必要です。

② 通帳・銀行印

   家賃の引き落とし口座の通帳とその銀行印

③ 連帯保証人の実印・印鑑証明書

 

最後に、必要書類以外で用意するものに「契約に関するお金」もあります。
具体的には、賃貸物件を借りるための敷金礼金、前家賃、不動産会社への仲介手数料、火災保険料などです。
これらの初期費用は家賃の4.5~5倍といわれています。

事前にいくら必要かを連絡されるので、内容をよく確認して用意しましょう。
指定口座への振り込みをするケースもあります。

 

 

まとめ

 

賃貸借契約では、必要書類以外に準備すべきものも気をつけたいですね。
また、連帯保証人の書類や、ケースによっては入居者全員分の住民票も用意する必要があるときもあります。
これらは取り寄せに時間がかかると予想されますから、早めに準備したいですね。

 

 

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